口臭:PCP丸の内デンタルクリニック

口臭治療を施術する歯科医院・歯医者

歯科・PCP丸の内デンタルクリニック


口臭について

● お口のにおい気になりませんか?

呼吸や会話時、口から出る息がにおって他人が不快に感じるのが口臭です。「自分には口臭があるのかな?」と不安に感じると、人と楽しく接する事ができなくなる可能性があります。けれど口臭の発生の原因を知り、きちんと予防対策を行う事により、悩む事がなくなります。

● 自分のにおいは気付かない

においの識別をする細胞が嗅覚細胞です。同じ人が同じにおいを嗅いでも体調や心理状態によって感じ方が変わります。体調がすぐれないと、普段つけている香水が不快になる事もあります。又、同じにおいを長時間嗅いでいると、そのにおいに慣れてしますので、自分のにおいを自分で確かめる事が難しくなります。

口臭のセルフチェック

口臭イメージ

口臭イメージ

  • 1日1回しか歯を磨かない。
  • 進行した虫歯がある。
  • 歯石を1年以上とっていない。
  • 歯肉から血やうみが出る。
  • 口の中がネバネバする。
  • 舌が白っぽい。
  • 口が渇くことが多い。
  • 歯に食べ物がはさまる。
  • タバコを吸っている。
  • 緊張しやすい。
  • ストレスが多い。
  • 睡眠不足である。

如何でしょう、思い当たる事項はございませんか?

口臭の原因

● 生理的口臭

誰にでも生理的口臭があります。そのにおいの強さは口の中の細菌、汚れ成分、唾液量などによって異なります。緊張した時、空腹時にも生理的口臭が強くなります。生理的口臭がゼロになる事はなく、健康な人でも一時的に口臭が強くなる事があるので、必要以上に神経質になる事はありません。


● 食べ物等による口臭

ニンニク、ネギ、ニラなどを食べたあとの口臭は、口の中に残った食べカスがにおう場合と、体内で消化吸収された物質が血液によって運ばれ、肺から呼気としてにおう場合があります。アルコールも体内で吸収され、肺から揮発性のアルコール成分が排出されるため吐く息がにおいます。タバコを吸う人の口のにおいは主にタールやニコチンです。これらは時間の経過とともに減少する一時的な口臭です。


● 治療が必要となる病的口臭

口の中の病気、鼻やのどの病気、呼吸器系、消化系の病気が口臭と関連していると考えられていますが、病的口臭の原因の約90%位は、口の中の病気などが原因です。進行したむし歯、歯周病、舌苔の付着、唾液分泌の減少(ドライマウス)、入れ歯の清掃不良などが上げられます。口臭が気になったらまずは歯科医院で相談してみましょう


● 口臭発生の大きな原因となる舌苔

鏡に向かって舌を出してみると、白色や淡黄色の苔(こけ)のようなものがついているのに気がついた事はありませんか。これは舌苔といい、死んだ細菌や新陳代謝ではがれた粘膜上皮の細胞、血球成分、食物残渣などからできています。

舌苔は嫌気性細菌によって分解されると、口臭の原因物質である揮発性硫黄化合物を発生します。うがいするだけでは舌苔を取り除く事はできません。舌ブラシや柔らかい歯ブラシできれいに磨いて除去する事が必要です。1日に何回も磨いたり、力を入れて強く磨くと、味を感じる味蕾を傷つけてしまうので気をつけましょう。

舌苔がついていない人は、磨く必要はありません。

~ 舌の清掃ポイント ~

口臭の予防

1. セルフケア(自分で行う)

2.プロフェッショナルケア(歯科医師、歯科衛生士が行う)

唾液と口臭の関係

唾液には、口臭予防に関連した洗浄作用、抗菌作用、粘膜の保護作用などがあります。分泌量が減ると、口の中が不潔になって口臭が発生しやすくなります。緊張したり、降圧剤・睡眠薬の副作用で唾液の分泌が抑制されることもあります。

口臭が気になる人は口を開けてはっきり話すことが少ないようですが、唇や舌を動かすことにより、刺激になって分泌量がふえるので、人とあまり話さなかったり、食事を控えたりするとかえって唾液量が減少して口臭が強くなってしまうことがあります。

口臭は治療する事が可能です。おひとりで悩まず、是非ご相談下さい。

インプラント:
PCP丸の内デンタルクリニック
(千代田区丸の内の歯科医院・歯医者さん、東京駅 八重洲南口 徒歩1分)